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ニュージーランド自転車旅行3000キロを走った経験を仕事に変えるまで5年かかった

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144ページ

ニュージーランド自転車旅行の奥にある利

ニュージランドに行く前になぜいったのか1 / 144 ページ


1章 ニュージランドに行く前になぜいったのか


ニュージランドに行く前になぜいったのか

ニュージランドを一周するにあたって数々の失敗はありました。

その中で学んだことといえば

「前に進めば街が見える」ということです。

これを情報化社会に置き換えて話をしたいと思います

私達にはやるべきことがあります。

しかし見えないという事実もあります

なぜなら文章を書くことが1つのやるべきことであり

そのやるべきことをやるためは

やってみるまで見えないからです

やることが見えなければ

何をすればいいのかどうかもわからない状態になります

そこで体験が価値を持ってくるのです

私の場合はニュージランドを自転車で1周3000キロと言う体験を持っています

グーグルアドワーズによると「ニュージランド 自転車」アクセス数が210名のあります。「ニュージーランド 自転車旅行」になると28名しかいなくなります。



多くはありません。むしろ少ないです。

しかし0でもありません。

これからニュージーランドに旅立ち

しかし

自転車に乗ると言う方には

ほしい情報になります。

そのような人を意識した瞬間に

私たちの体験は

文章化する目的を持つのです。

文章はどこでも書くことができます

終日自分のやるべきことが見えているということなのです。

あなたの体験も伝える人を具現化していくことによって見えてきます。

文章を書くと言うことはつかれます

自転車で100キロ走っていると同じように疲れます。

しかし街に行くと言う目標があり

そこで眠ることができるから

走り切れるのです。

次の日

その次の日

そのように時間をおけば走りたくなり

次の街に向かって道が引かれます。

1日24時間ある時代では

やるべきことがみえないことよりも

見えていたほうが楽しいです。

もしもやるべきことを見つけたければ

体験と

それを伝える人を探すことからお勧めます。

ページ一覧

  1. P1 ニュージランドに行く前になぜいったのか
  2. P2 ニュージランド前夜
  3. P3 旅立ち当日
  4. P4 飛行機に乗る
  5. P5 飛行機着陸
  6. P6 入国審査
  7. P7 バスでオークランド
  8. P8 お買い物と宿
  9. P9 日本語を話せるイギリス人、スーパー、床屋
  10. P10 自転車さんはどこですか 
  11. P11 オークランドからハミルトンまで2泊3日
  12. P12 ハミルトン到着
  13. P13 ハミルトンからタウポ
  14. P14 タウポでバンジージャンプ
  15. P15 タウポからネイピアの間のホテル
  16. P16 ネイピア到着 ハンドル壊れる
  17. P17 囚人の世界
  18. P18 100万円払っても見たい夕日
  19. P19 5時30分起き
  20. P20 ハグっていいね
  21. P21 電車と馬
  22. P22 イギリス人とデート
  23. P23 フェリーに乗って南島に
  24. P24 ブレンへイムでカヌーに乗る
  25. P25 アシカの標識
  26. P26 底にハマった羊
  27. P27 宿で働くことを知る
  28. P28 地震があった場所クライストチャーチ
  29. P29 自転車からヒッチハイクへ
  30. P30 雨か夕暮れ
  31. P31 半年滞在ダニーデン
  32. P32 インバカーギルに向かう
  33. P33 フェリーに乗って島に
  34. P34 スチュアートアイランドでトラッキング
  35. P35 家族を連れてトラッキング
  36. P36 家族でトラッキング
  37. P37 2日目は小屋に泊まる
  38. P38 揺れる橋を渡る
  39. P39 トラッキングのゴールは美女とカレー
  40. P40 執筆生活の始まりは
  41. P41 朝の習慣
  42. P42 ヒッチハイクの乗り換えでクイーンズタウン
  43. P43 教会の脇で野宿
  44. P44 スカイダイビングの途中で
  45. P45 宿で働くこと
  46. P46 個別レッスン
  47. P47 湖と山
  48. P48 1年間で生活費が60万円
  49. P49 星空を椅子に座って眺める
  50. P50 ダニーデンに車で戻る
  51. P51 与えられすぎて涙が出る
  52. P52 2台目の自転車
  53. P53 ノートのある宿オアマル
  54. P54 猫と私
  55. P55 チャッカマンで火をつける
  56. P56 10台に7台は日本車
  57. P57 テカポに向かう
  58. P58 月が顔を出す
  59. P59 テカポの山の帰り道
  60. P60 テカポのテントサイト
  61. P61 カプチーノを飲んで小説を書く
  62. P62 マウントクック
  63. P63 ビーチで山を見る
  64. P64 ワナカに向かう
  65. P65 アマチュアのサイン
  66. P66 手書きの小説
  67. P67 海岸で穴を掘って眠る
  68. P68 時速20キロ超
  69. P69 グレイマウスの5ccノート
  70. P70 2泊3日のアーサパストラッキング
  71. P71 チョコレートが橋の上に
  72. P72 雨に濡れながら小屋に入る
  73. P73 60代の自転車夫婦
  74. P74 ブレンへイムに戻る途中にパンク
  75. P75 ニュージランドの自転車屋
  76. P76 懐かしい道とフェリー
  77. P77 ウェリントンの受付
  78. P78 ひどく暑い道と風で飛ばされる道
  79. P79 映画を見る
  80. P80 タウポに向かう
  81. P81 タウポに戻る
  82. P82 温泉で20歳を迎える
  83. P83 ガスコンロをバックパッカーに寄付
  84. P84 決意の丘に登ってゴール
  85. P85 やっと恩返しできる
  86. P86 帰ってきた日本人
  87. P87 おごりを断る理由
  88. P88 空港まで下見
  89. P89 オークランドの1ヶ月と図書館
  90. P90 別れ
  91. P91 台湾空港で一泊
  92. P92 列車に乗る
  93. P93 タクシーで空港に
  94. P94 日本上陸
  95. P95 2つのおまけ 1
  96. P96 2つのおまけ 2
  97. P97 2章 本を書くのは簡単だった 編集作業は地獄
  98. P98 どうして自費出版を選んだのか
  99. P99 出版が決まってから
  100. P100 作業は効率良く進む
  101. P101 アマチュアの私でも
  102. P102 社長の足が止まる
  103. P103 支えは笑顔
  104. P104 私も本を書こうかな
  105. P105 ブログの参入
  106. P106 次はいつ
  107. P107 1円を稼ぐまで
  108. P108 月30万円を稼ぐなら
  109. P109 セルフバックを活用する
  110. P110 喫茶店を活用する
  111. P111 出版本は入り口に使う
  112. P112 有料コンテンツを使わずに1円稼いでみる
  113. P113 感性を具体的に表現する
  114. P114 女性か男性か
  115. P115 定期的に休む
  116. P116 毎日訪れてくるリピーターは3人
  117. P117 文章を書けない理由
  118. P118 文庫を持ち歩く
  119. P119 気にいらない本は読まない
  120. P120 人の話を聞かない覚悟
  121. P121 数字で区切って辞める
  122. P122 3章 ノートとエクセルを使って未来を作図する
  123. P123 シャープペンと消しゴムは使わない
  124. P124 80億人の中で自分の未来を作れるのは1人
  125. P125 キーワードは「もっと」
  126. P126 道具はないわけではない
  127. P127 3ヶ月で1万のアクセス
  128. P128 数直線を使う
  129. P129 吹き出しを使う
  130. P130 ノートは一週間以上立ったら変える
  131. P131 4つ先のシナリオを書く
  132. P132 カレーを作るのも未来を作るのも同じ
  133. P133 枠線を入れる
  134. P134 未来を振り返る
  135. P135 1つの質問から始める
  136. P136 何も考えたくなければ時給で働けばよい
  137. P137 考える社会に戻っていく
  138. P138 ブログを持っていること持っていないこと
  139. P139 顧客数は100をまず求める
  140. P140 2億円は求める
  141. P141 実証の検証を数字を使って打ち込んでいく
  142. P142 働く時間を限りなく0にしていく
  143. P143 家を失ってしまう理由
  144. P144 現実は2人いる