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谷村刑事の事件簿

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タイトルどうり谷村刑事の事件簿です。

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谷村刑事の事件簿

皆さんは、ご存じだろうか。谷村新太郎と言う、刑事を。

谷村が、刑事になりたての頃の、話だ。

大きな事件を起こした、木村勉の話だ。

木村勉は、強盗、殺人、恐喝、銃刀法違反、公務執行妨害、などの事件を起こして、

未だ逃走中だ。

谷村は、木村勉の事件を捜査することになった。

この、大悪党に、どう立ち向かうのかを会議された。

結果、谷村刑事、山口刑事部長、織田刑事が選ばれた。

それもそのはず、山口刑事部長は、エリート中のエリート。

谷村と、織田は新米刑事だからだ。

数日後、喧嘩が、二丁目の繁華街で起きた、午前2時ぐらいだ。

谷村たちは、とっさに、駆け付けた。相手は、血の付いているバタフライナイフを持って、奇声を発しながら、暴れている。まるで、悪魔に取り付かれたように。

谷村達は、必死にナイフを持っているほうを取り押さえた、なぜなら、

そいつが、木村勉だからだ、事件に使われた、ナイフを持っているからだ。

木村勉は、あっけなく捕まった。これから起こる大事件が起こるのを知らずに。

数ヶ月後、裁判が始まった。もちろん谷村達も傍聴席にいる。

そして時が来た、判決が来る時が、その時、裁判官が血しぶきを上げながら爆発した、

即死だ、木村は悪魔のような声で笑いながら叫んだ「岡口だぁぁぁぁぁ」その後、

木村も曝発し、血しぶきを上げながら、曝発した。木村も即死だ。

傍聴席にいた人や、裁判員たちは、パニック状態だ、突然、裁判所の前に止まっていた車が、爆発した。車の周囲にいた人たちは、重傷や死亡もいた。

谷村達は、奇跡的に軽傷で済んだ。

たが、問題は残っている。岡口と言う人物はだれかだ。

木村は、生前、岡口と言う人物を、話していないのだ。

谷村達は、木村の、知り合いや、友人、家族、親戚、などに調査をした。

岡口と言う人物は、何といたのだ。

それは、木村の友人で、岡口卓也と言う人物だ。

だが、岡口は、数年前静岡の、田貫湖で、遺体で発見されたのだ。

ますます、謎が深まるばかりだった。

だが、数週間後、盗難事件が起きた、何と、プラスチック爆薬1500kgが、

盗まれたのだ。事件があった防犯カメラには何と、岡口卓也が映っているのだ。

死んだはずの、岡口がなぜ生きているのかは、谷村刑事は、捜査資料を調べたり、岡口の知人や親戚を調べた。

何と、田貫湖で、発見された、遺体は、全くの別人だったのだ。

その遺体の身元は、川岡恭介という、岡口の友人で、木村の、同僚だ。

川岡は、行方不明で、家族も探していたのだ。

これで、岡口達也は、生きていることが判明したのだ。

織田刑事が言った「あり得ないんですが・・・・」。

山口刑事部長が言った「そうか、上司にも言っておく。」

谷村刑事は言った「もう上司にも言いました。レポートも作り上司に提出したので、

後は、待つだけです。」

そして、捜査が、開始された。

その時、警察署の前に止まっていた、車が爆発した。

西谷巡査長と、岡村巡査が、爆発に巻き込まれて死亡した。通行人は、5人重軽傷だ。

これで、17人死亡し、34人重軽傷になった。

2日後、岡口の家へ行った。岡口は、名前を変えていた。

何と、岡口は、山口刑事部長の、友人だったのだ。

名前は、前田幸雄に替えていたのだ。もちろん偽名だ。

山口刑事部長は、放心状態になりそうなぐらい、ショックだったらしい。

そして、時が来た。

谷村刑事たちは、前田幸雄いや、岡口卓也の家に行った。

何と、豪華な家で、車は、ベンツで、妻もいるのだ。

殺人や、窃盗、公務員殺人などの、犯罪を犯した、極悪人が、こんな生活をしているとは、意外なものだ。

岡口の家へ入った山口刑事部長はインターフォンに向かってこう言った。

「すみません。警察です。ご主人はいらっしゃいますか?

岡口の妻は、「いいえ、いません。帰ってください。」だがその声は、震えている。蛇に睨まれているように。だが、こちらには、証拠もすべてそろっている。

谷村刑事たちは、ドアを突き破り、岡口の身柄を確保した。

事件の動機は信じられないものだった。

「金が欲しかったから。プラスチック爆薬の半分は、売った。

木村には、色々やらして、警察に、注目させるようにし、船で、麻薬や、覚せい剤を、

密輸した」と言うものだった。

事件は解決した。だが、田貫湖で発見された遺体は、身元は分かっていない。

 

◎この作品はフィクションです。人物、事件などは一切関係ありません。

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