アート&カルチャー

人生と共に写真の作風が変わる

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下手くそカメラマンが、人に感激してもらえる写真が撮れるようになるまでの心と技術の変遷を語ります。

写歴を振り返る1 / 16 ページ

 

写歴30年を超えるマイライフ。

少しまじめに振りかえってみたい。

写真を離れた友人知人は沢山いる。

なんと言っても金がかかる。

今なら、カメラもデジタルなのでそれほどお金は

かからないが、あの当時はフィルムだ。

仕事で取り組んでも、名の売れたカメラマンにでも

ならない限りは、収入がきびしい。

写真も絵を描くのも、楽しいからに他ならない。

見てもらって、素敵ねーと言われれば単純に嬉しい。

それだけのためにやってる人ばかりではないだろうか。

趣味でやってる方は。

若い頃は自分はスケベだったので、女性写真ばかりを撮影していた。

ポートレートからヌードまで色々。

今でも人物は撮る。お願いされれば。

でも、無料サービスという訳ではない。

相手も気になるだろう。いくら友人とは言っても。

だから実費程度はもらうことにしてる。

今では、仕事の一つとして取り組んでいる。

カメラ一筋の仕事、というワケではない。

デザイン業の一つとしてやる。

デザイン商品を創るのに写真がどうしても要る、という時は

自分はカメラマンでもあるので、自分で準備したものを使う。

必要があれば、スタジオを借りて、そこで写真を撮ることだってある。

この岡山では、それが少々難しいが・・・

東京にいた頃の話しだ。

今は、家が広いので、その空間の一角をスタジオにできる。

スタジオ機材をどうするか、でアタマを抱えてしまうが。

東京からワケあって、岡山の井原という小さな田舎に戻ってきたが、

今年はこの井原を起点にして、活動を開始する。

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