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Cocona式☆感性英語♪上達法 ~成功する英語上達法・Coconaメソット~

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Coconaがこれまで、実際に実践してきて、
とても効果のあった英語上達法をまとめた、無料レポートです☆
学校英語からスタートして、どうやってCoconaは、
ネイティブ並みに英語ができるようになったのか?
そうして得た英語力を使って、アメリカで夢を叶えている秘訣は?
答えは、『成功する英語上達法・Coconaメソット』にあり!
Coconaメソットは、今の自分に一番合った勉強法を、
自分で選ぶことができるようになる方法を、教えています。
脳の情報処理機能や、潜在意識のメカニズムの観点から、
従来の英語学習法を、いつ・どうやって利用するのが、
全体的な英語力を伸ばすのに効果的なのかを解説した、画期的なレポートです☆
是非読んでみてくださいね!

Cocona式☆感性英語♪上達法① 英語を話すときの大敵!1 / 2 ページ

Cocona式☆感性英語♪上達法①

~『英語を話すときの大敵!』~

 

 

はじめに

 

 

こんにちは☆ロサンゼルス在住、英語で夢を叶える♪願望実現法メンターの、Coconaです!

 

 

このレポートでは、Coconaが実践してみてすごく効果のあった、オリジナルの英語上達法をお伝えします♥ 

 

 

Coconaはこの方法を実践することで、TOEIC985点をラクラク取得したり、ベテラン通訳さんに負けないレベルの通訳のお仕事をしたり、アメリカのロースクール(法律学校)でクラスのトップ10%に入る成績を修めたりと、たくさんの素晴らしい実績を残すことのできる英語の実力を、手に入れました☆ 

 

 

そして、多くの人の英語力が、ある程度のレベルからは伸び悩んでしまうのに対して、Coconaはこの方法を実践しているので、今でもぐんぐん英語力が伸びているのです!

さらに、この状態がずっと継続していくだろうということも、Coconaは確信しています。

 

 

ですから、Coconaには、英語学習に対する悩みや不安が、全くないのです★ 

 

 

みなさんも、全く新しくて画期的なCoconaの英語上達法をマネして、どんどん英語ができるようになっていってくださいね♥ どうぞ、ご期待ください☆

 

 

 

Cocona式☆感性英語♪上達法① 英語を話すときの大敵!

 

 

第一回目は、『英語を話すときの大敵!』についてお話します。

 

 

“Cocona式☆感性英語♪上達法”では、英語学習を「インプット」と「アウトプット」に分けて考えます。

 

 

後でまた詳しく説明しますが、「インプット」とは言葉どおり、新しい情報を脳の中にインプットする(入れる)ことをいいます。

そして、「アウトプット」とは、新しい情報を入れるのではなく、既に脳の中に入っている情報を取り出して、実際に使ってみることをいいます。

 

 

どうしてそんな風に、英語学習を二つに分けて考える必要があるのかというと、これはとても重要なことなのですが、インプットのための学習と、アウトプットのための学習では、その達成目的が違ってくるからです。(それについては、また後ほど詳しくご説明します。)

 

 

このことを理解していないがために、二つをごちゃ混ぜにしてしまって、効率の悪い英語学習をしてしまっている方たちを、Coconaはたくさん見てきてきました。

 

 

でもこれは、英語学習だけに限らず、どのような学習にも当てはまる、基本的な「法則」のようなものです。

 

 

脳の情報処理能力の高い人(つまり、頭のいい人)は、意識的に「インプット」と「アウトプット」を分けて考えなくても、無意識のうちに頭の中で、それぞれの分類に応じた処理ができてしまうのです。(つまり、イメージ的には、情報が脳に入るときの入り口は一つだけれども、脳内では道が二つに分かれていて、自動的に適切なほうの道に情報がふるい分けられ、それぞれで正しい処理が行われる感じです。)

 

 

しかし、普通の人は最初からそんなことはできません。入った情報は分類されることなく、全て同じように処理されるので、ムダが多いし、エネルギーをロスするし、脳が混乱してしまうので、脳のキャパが低下してしまいます。(つまり、入り口が一つで、中の道も一つなので、入ってきた情報がワンパターンに処理されるイメージです。)

 

 

ですから、Coconaを含めた普通の人は、情報が入ってくる前に、あらかじめ「インプット」と「アウトプット」という分類をしておいて、意識的にそれぞれで違った処理をしていく必要があるのです。(つまり、事前に入り口を二つ、道を二つと別々に作っておいて、情報がごちゃ混ぜに入ってこないようにするのです。)

 

 

では、どうすれば具体的に、「インプット」と「アウトプット」を分けた扱いができるのかということに関しては、後ほど詳しく説明しますので、ご安心ください♪

 

 

ですがその前に、「アウトプット」に関して、みなさんにとって最も効果がでやすい、すぐに役立つとっておきのアドバイスをご紹介したいと思います☆

 

 

 -----

 

 

 

英語学習でいう「アウトプット」とは、英語を話したり・書いたりすることに当たります。

 

 

これって、どっちも日本人が苦手なことだと思いませんか?

 

 

それもそのはず、日本の学校教育は伝統的に、インプットに重点を置いた教育をしてきているので、結果的に日本人は、アウトプットが苦手なんです。

 

 

でも本当のところは、ただ単にあまりやったことがないから、日本人は「話す」「書く」というアウトプットが苦手なのであって、視点を変えれば、やればやるだけ出来るようになる、というのも日本人のアウトプット力の特徴なのです。

 

 

早い話が、とりあえず先にアウトプットの練習をしてみると、めきめきと目に見えて結果が出てくるのです!

 

 

特に、日本人の苦手な「英会話」に関しては、練習の絶対量が極端に少ないために、その効果が顕著に表れる傾向があるんです!

 

 

だから巷では、「30分で英語が話せるようになる」とか、「1か月で英語ペラペラになる」などのうたい文句が出回っているのですが、それって結局、「今ないものを入れる」インプットではなくて、「自分の中に既にあるもの」をいかにたくさん取り出せるようにするか、という、アウトプットの練習に重点をおいている場合がほとんどだと、Coconaは思います。

 

 

そう、日本人は、「持っているものが足りない」のではなく、「いろいろ持っているけれども、使い方がわからない・あるいは使おうとしていない」だけなんです!

 

 

だからとりあえず、英語初心者~中級くらいの方は、Coconaのアドバイスを取り入れたアウトプットの練習をされてみることを、すごくおススメします!

 

 

 

きっと、今までにない、驚くような変化が現れると思いますよ♥

 

 

では実際に、「話すこと=英会話」を例にとって、どうやってアウトプットの練習をしていけばいいのかを、説明いたします♪

 

 

まず最初に気を付けるべきことは、英語を話すときは「話すこと」だけに集中し、新しい情報を「インプット」しようとしないということです。

 

 

もちろん、「会話」をするということは、生の英語をたくさん聞くことになると思いますので、いくらか自然に「インプット」もできてしまうと思いますが、ここで意味しているのは、頑張ってあれもこれもしようとしてはいけないということです。

 

 

自然に「インプット」ができてしまう分には構いませんが、ここでみなさんが意識して行うべきことは、「英語を話す」というアウトプットに専念することなのです!

 

 

これを心がけないと、頭の中での情報処理にすごく負荷がかかってしまい、結局、「インプット」も「アウトプット」も中途半端になってしまいます。(一つの入り口から入ってきたものを、全部ワンパターンで処理しようとするからです!)

 

 

だから、何年も英会話をやっているのに、いつまでたっても英会話力が上達しない、というようなことが起こってくるのです。

 

 

ですから、ここは思い切って、英語を話すときは“「アウトプット」=話すこと”だけに集中するようにしてみましょう!

 

 

*注1:英語上級者は、この限りではありません。上級者の場合、おそらく頭の中での情報の「仕分け」が、自然にできるようになっていると思うので、このアドバイスにとらわれずに、ご自身の課題に合った、柔軟な手法を取られるのがいいと思います。)

 

*注2:学校の授業や、塾での勉強を思い出してみても、私たちは既に、「インプット」と「アウトプット」を分けて学習していたことがわかると思います。例えば、授業中は新しい情報の「インプット」に専念し、宿題をするときは「アウトプット」だけをする、という風に、きっちりと役割が分かれていたと思います。決して、自分で問題を解いている最中(=「アウトプット」)に、答えを見る(=「インプット」)ことがいい学習法だとは、思いませんよね?この例は、「書くこと」という、目に見える活動であるために、「インプット」と「アウトプット」を分ける重要性が、認識されやすいのです。ですが、「話すこと」という、目に見えない活動になると、目に見えないがために、二つをごちゃごちゃにしてしまいがちですし、それが効率の悪いことだとも気づきにくいのです。

 

 

そしていよいよ、「アウトプット」に専念すると決めたら、英語を話すときはただひたすら、思いつくままどんどん英語を口から出していくようにしましょう

 

 

「アウトプット」の練習で一番大切なことは、間違いを恐れないことです!

 

 

英語を話す際に、間違いを恐れてしまうと、必ず緊張してしまいます。

そして、「緊張すること」は、これから説明する二つの理由から、アウトプットの練習にとって良くないのです。

 

 

一つ目の理由は、緊張すると、英語をたくさん話すことが難しくなってしまうということです。

 

 

やはり、新しい情報を自分の一部として自由に使えるようになるには、たくさん練習をする必要がでてきます。練習の「絶対量」が必要なのです。

 

 

それなのに、緊張すると余計な力が入ってしまうので、途中で疲れてしまい、おそらく長時間英語を話すことができなくなってしまうことでしょう。

 

 

だから、練習量を増やすためにも、なるべく自分が緊張しなくてすむようにしてあげることが、大切です。

 

 

そして二つ目の理由は、人は緊張すると左脳優位になってしまうということです。

 

 

人間の脳は、右脳と左脳という二つのパーツからできていて、それぞれが異なる身体機能を司(つかさど)っています。

 

 

例えば、左脳は論理的な活動を司っていて、思考能力や計算能力、言語能力などが、左脳の得意とする分野だと言われています。

 

 

それに対して、右脳は、感覚的な活動を司っていて、運動能力や芸術活動、感情を感じることなどが得意分野だとされています。

 

 

*注3:ここでは便宜的に、右脳と左脳が得意な機能を分類していますが、これらは「左脳または右脳しか使用していない」という意味ではありません。人は、全ての活動のために両方の脳を使用していますが、ある特定の活動に関しては、「右脳または左脳を使用する比率が高い」と言われています。ですので、ここでは、比較的に右脳の使用率が高い活動を「右脳の得意分野」、比較的に左脳の使用率が高い活動を「左脳の得意分野」と呼んでいます。

 

 

英語を話す際には、この右脳と左脳を、バランス良く使わないといけません。

 

 

言いたいことを言語化するには左脳を使いますが、英語を話すために口のまわりの筋肉や舌を動かすには、右脳を使います。更に、英語を聞くことも、右脳が司る機能です。

 

 

それなのに、緊張すると左脳の働きが優位になってしまい、右脳が司る能力が一時的に低下してしまいます。

 

 

例えば、緊張すると、英語を話そうとしても舌がうまくまわらなかったり、英語が聞き取りにくくなったりといった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

また、緊張すると、潜在意識へのアクセスが悪くなってしまうので、後にご紹介する、“Cocona式ヒプノ・メソット”のためにも良くありません。(このことについては、後に詳しくお話ししますので、今は特に気にしなくて大丈夫です。)

 

 

こういった理由から、英会話を通して「アウトプット」の練習をする際には、是非、「間違いを恐れないこと」と、「リラックスすること」を心がけてみて下さい。

 

 

そのためには、信頼できて気の合う相手(または先生)と、リラックスできるセッティングで、英語を話すのがいいみたいですよ。

 

 

だから、カフェ英会話や個人レッスン、外国人の集まるパーティーやイベントに参加することなんかは、とてもいい「アウトプット」の練習の機会になると思います♪

 

 

みなさんも是非、「間違いを恐れないこと」と「リラックスして話すこと」を心がけて、英会話を楽しんでみてくださいね!

 

 

楽しみながら練習するほど、おどろくほどスラスラと英語が話せるようになることを、実感できるようになりますから☆

 

 

 

 

 

英語で夢を叶える♪願望実現法メンター Cocona

 

 

◆Coconaの英語で夢を叶える♪ブログ: http://ameblo.jp/legallybeauty/

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